Shinichi Endo | 遠藤慎一の公式メディア

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【理容と美容のボーダレス】規制緩和後の動きは?HPBの記事を読んで

   

  

MERICAN BARBERSHOP

株式会社日仏商会

結野多久也さん  

カッコいいオトコが集うバーバーの次は?

理容と美容、いいとこどりのボーダレスサロン。

http://hba.beauty.hotpepper.jp/check/5035/

メリケンバーバーショップの想定ターゲットは、35歳でビジネスをバリバリやっていて、ファッション感度も高く、カジュアルな格好を好む男性。自分の周りにいるやつもそうなんだけど、そういうオトコたち共通の悩みとして「行きたいサロンがない」っていうのがあった。『女の子に混ざって美容室でカットするのも照れくさいけど、古臭い床屋さんに行くのも違うな…』って。それで調べてみると、ニューヨークではカフェと融合したようなバーバーショップが注目されていて、世界的なバーバーショップブームが来ている。これは日本でも穴場の市場だし、「イケる!」って思ったところが始まり。

(記事中より一部抜粋)

ホットペッパービューティーアカデミーの結野多久也さんの記事をふらっと読んで、
とても面白い記事で思わずワクワクしちゃいました。


僕自身、実は理容師でもあり美容師。



バーバーって本当に担い手もいなければ正直、真新しいことをする風潮もない。正直、業界人口もかなり高齢化しつつある。




この状況ってかなりイノベーションの余地のあるチャンスじゃないですか?
ただのダサい床屋
なんて言わせないバーバーサロン作ればたくさんお客様くると思うし。


すでにbeautysalonでオシャレなbarberをオープンさせている動きもチラホラ見えてる。




自分はbarberとbeutitcian両方取得してやってるけど両方で表現したいから単純な話資格を取っただけですが、

実際、両方の仕事をしてみて分かったけど美容師と理容師って全く別の仕事ですよね。


両方の業界に目を向けていると、お互いの良い部分を吸収しようとしていない感ある。
なんでかっていうとやっぱりお互いを繋ぐようなプラットフォームのようなものがないから。



理容は理容で美容は美容で組合作ってお互いの縄張りを荒らさない様に犬猿しあっているのが現状



今年の4月から規制緩和もあり、

http://www.asahi.com/sp/articles/ASHCF5JXNHCFULBJ00R.html 
理容師、美容師の両免許をもつ自分みたいな人間は両方の技術をできるサロンを開業できるようになります。

こういった動きも賛否両論あるかもだけも最早『組合』なんてものは過去の産物であるだろうし、資本主義経済である現在は規制なんてものは自由競争の足かせでしかないと。




その辺も理解した上で別の視点を持っている『ディーラー』という立場からsalonをオープンするって面白いなって。




MERICAN BARBERSHOPをオープンするにあって『クラウドファウンディング』を使って注目をあつめてからオーブンさせるあたりも策士でしかないと思う。


ぜひ、この日仏商会の結野さんとは一度お会いしたいものだ。

僕もウッディーシンイチに改名しょうかな…笑