Shinichi Endo | 遠藤慎一の公式メディア

髪の毛を通して輝く人生のプロデュースをしたい。 ハイブリッド美容師・遠藤慎一の公式メディア

明日は5月並みの陽気!?【髪色も春モード突入!】

   

 

明日はずいぶん気温が上がるみたいですね。今年は千葉県ではドカ雪が降らなそうで一安心。。。

今回はカラーの話ですが 

ここ最近かなりの頻度で【ブリーチ】行ってます。

それこそ2日に一回のペースで。

(普段はこんなにハイペースではやってませんでしたけどね) 
最近は、インスタグラムなどを見て外人さんのやっているカラーリングなどに憧れてかなりディープトーン(深めな)カラーを希望される方増えてます。
なので、今回はwカラーの紹介
Before】の感じはこんな感じ

 

半年前に黒染めの経験あり。(一見、染料残ってなさそうにみえます。)

完全にノンノンです。色が抜けていると思っていても黒染めはそんなに甘いもんじゃありません。 
 

一度ブリーチするとやっぱり黒染めの部分の染料が残っていて抜けが甘いです。
   もう一度、染料が残っている部分にブリーチを重ねてここまできました。
その後wカラーのアルカリカラーをぬりぬり   

根元と毛先は微妙にグラデーションつけます(こうすることによって上から照明が当たった時に均等に発色してくれます)

  

既に発色してる感じで少しわかりますが今回は紫【モーブ】なイメージで

モーブとは?  
wikiより

モーブ (仏語 mauve) は、薄く灰色がかった紫色で、マゼンタよりも灰色・青みが強い。「薄い青」とされる野草の多くは、実際にはモーブ色である。

“mauve” は葵、とくにゼニアオイ (malva) の意のフランス語である。ただし、西欧に昔からあった色の固有名ではなく、1856年に発明され後に「モーブ」と命名された紫色の合成染料の色を表す色名である。

簡単に言うとヴァイオレット➕アッシュ(紫強め)的な

今回はモーブ色を更にシアーに仕上げた

【シアーモーブ】 なカラーで

   
微妙なグラデーションが入ってます  

今回のカラー【シアーモーブ】の完成!!

紫というカラーをチョイスする事によって退色時の嫌な黄色身も抑えてくれます。
2016年はブリーチオンカラーをたくさん提案して行こうと思ってます。wカラーでしか出せない色がたくさんあるので積極的にオススメしてます♫
ただし、wカラーはセルフカラーで行うのはもってのほか。かなりの技術と知識が要されます。必ずやる場合は信頼のあるスタイリストさんにご相談してから試してくださいね!

  
暖かくなる時期に美しい髪の色で楽しみましょう♫ぜひご相談下さい。